スキンケアな洗顔についてお話します。スキンケアの第一歩は先ずクレンジングです。クレンジングはただ化粧を落とすだけでなくお肌に十分な栄養を与える上質なものを選びたいものです。
一説によると「洗顔料はドラッグストアの500円くらいのものでも良いが、クレンジングは3,000円以上お金をかけなさい」という様な格言もあるらしいです。
言わんとしている事はおそらく「栄養分」の事だと思います。
クレンジングは帰宅後直ぐにしたほうが良い様です。汚れを拭き取った後クレンジングに配合されている栄養分をたっぷりとお肌に吸収させるためにお風呂にはいるまでそのまま(洗顔しない)が良い様です。
クレンジングの役割は化粧落としと栄養補給なのです。
次に洗顔です。
洗顔の目的は「毛穴の汚れを落としつつ、肌に必要な油分を取り過ぎない」事でしょう。その為に洗顔料は木目細かい泡を手のひらいっぱいに作り泡で顔を洗う様にしましょう。
洗顔時に指が顔にあてる様だとまだまだだそうです。
言い忘れましたが洗顔前には顔を暖めましょう。クレンジングからの流れで言えば、お風呂に暫くつかってから洗顔するのが理想的でしょう。スキンケアな洗顔はクレンジングから洗顔までをこんな流れで実践していきます。
スキンケアな洗顔の最後に濯ぎについてお話します。
濯ぎは「クレンジング」「洗顔」「濯ぎ」の3工程の中で最も大切な工程です。
普通濯ぎは30回から50回が良いとされていますが、濯ぎ過ぎも逆に感想肌の原因になりかねません。
洗顔料が顔に残っていないと感じたら濯ぎは止めた方が良さそうです。
因みに、モデルさんの間では濯ぎの後に、スプレータイプのevian等(ミネラルウォーター)で、水道水をもさらに洗い流しているとこ事です。とっても贅沢な感じもしますが確かにこれは効果がありそうですよね。スキンケアな洗顔はこの後、化粧水・マッサージ・乳液・クリームのステップがありますが洗顔に関わる部分のみお話してみました。
