洗顔料を扱うポイントは2つあります。
木目の細かい泡を手のひら一杯に立てて泡で洗う事と、濯ぎの時間を惜しまないという事です。
洗顔料はどんなタイプのものであれ泡立てて汚れを落としますから、泡立てない事にはお肌の汚れを落とす事は出来ません。そして洗顔料の効力を最大限に発揮させるには泡の木目細かさが最も重要です。
普通に手の平に取って泡立てしようとしてもなかなか手の平いっぱいに木目細かい泡を作る事は難しいものですよね。
こういった場合、「魔法の泡立てネット」を使ってみることをお薦めします。
いわゆる「お助けアイテム」なのですが、みかんの入っているネットをもっと木目細かくした様なものです。
これに水を付けた後、洗顔料をつけて手の平でこすると信じられないくらい木目細かい泡が簡単につくれるそうです。
身近なネットでも代用は効く様ですがネットの木目の細かさに泡も比例するのでなるべく木目の細かいネットを使った方が無難でしょう。
洗顔料を扱うもう一つのポイントは濯ぎです。
これは軽視されがちですが一番大切な事です。木目細かい泡を作り顔を泡で優しくマッサージする様に洗った後、落とした汚れと、洗顔料そのものを全てキレイに洗い流すには濯ぎ30回くらいは必要です。5回~6回位で終わりにしてしまいがちですが濯ぎは十分に行いしっかり汚れを落とすようにしたいものです。
洗顔料を扱う大事なポイントは上記で説明した様に、よく泡立てて優しく洗う事と、洗顔後の濯ぎは十分に行うという事です。
