「手当て」は文字通り「手を当てる治療」
お腹が痛い時「両手をお腹にのせて気持ちを手に集中する」とお腹が痛いのが直ることがあります。これは文字通り手を当ててお腹が痛いのを治したことになります。
膝が痛い時(膝の関節痛)も「両手で患部をゆっくり円を描くように摩る」だけで膝の痛みが和らいだりします。
「手当て」っていう言葉は本当に「手を当てるだけで体の悪い部分を修復する力を発揮する」ことを意味しているんだと思います。
氣の達人は指先や掌から氣のパワーを出して相手の体の治癒をしたり出来ます。つまり、人間の手にはもともと体を修復するパワーが備わっていて誰でも簡単な治癒は出来るのだと思います。
こういった自己治癒方法を昔の人は「手を当てて治す」を文字って「手当て」の呼んだのでしょう。
「手当て」で思い出しましたが私が9年間通っているカイロプラクティックの先生も時々手を当てて治療してくれます。主に首の治療の時なんですが「首に指が触れるか触れないかギリギリくらいのところから氣を送ってくれる!?」様な感じで治療してくれます。とってもあったかくなり気持ち良いです。
前に肩の関節痛も治してもらいました(^_^;)?
この治療院の詳細は↓を参照してください^^
カイロプラクティック 長瀬治療院 (埼玉県 所沢)
2010.01.11 22:47 | Comments(0) | Trackback(1)
カテゴリ:関節痛
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